留学したい大学生がまずするべきこと

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海外へ留学したくなった大学生が、まず初めにするべきことを紹介します。

?語学テストの受験まずは、自分の語学力をチェックするために、語学のテストや検定を受験してみましょう。最もポピュラーであるといわれているのは、TOEFL iBTです。


ETSという団体が提供しているこの英語のテストは、Reading、 Listening、 Speaking、 Writingの4セクションで英語力を測ります。

各セクション30点満点で、120点満点で点数が算出されます。
日本では、同じETSが提供するTOEICの方が知名度が高いですが、TOEICはReading、 Listeningのみの試験であり、留学向けのテストというよりは、就職活動へ向けてのテストであるといえます。

リクナビNEXT JOURNALの専門サイトのココです。

内容も、ビジネス英語に特化したTOEICは日常生活や仕事上などに特化しているのに対して、TOEFLは海外の大学の授業のようなレクチャーや論文を読む問題などアカデミックなものが中心であり、出てくる語彙も学術的なものが多数あります。


そのためTOEFLを受験し学術的な語彙を身に着けること、SpeakingやWritingセクションでアウトプットする力をつけることによって、海外の大学の講義にも追いつけるような英語力を蓄えることができるのです。

また、渡航先によってはIELTSなどその他のテストを受験しておくことが好ましい場合もあります。

?留学プログラムの調査大学によって数や種類など、多様なプログラムが用意されています。休学しなければならないのか、単位として認定してくれるのか、奨学金や助成金はどのようなものが用意されているのか。

また、留学先の大学だけではなく自分の大学にも学費を払わなければならないプログラムも存在します。
4年生大学や、コミュニティカレッジと呼ばれる短期大学のような学校や、語学学校など、学校の種類だけでも様々ですし、ワーキングホリデーやインターンシップなど、働く留学という形もあります。



さらに、自分の大学のプログラムではなく外部の団体のプログラムで渡航することもできます。

留学の情報なら当サイトにお任せ下さい。

以上で挙げたように、本当に多種多様なプログラムがあるのです。


自分に一番あっているものをよく調べて考えることが大切であると言えます。